犬のしつけ.com - ホーム しつけ方 おいで
おいで
おいでというのは、犬に声をかけたら飼い主のところにくるようにするためのしつけになります。これは特に散歩の際などには身に着けておきたいしつけになりますね。犬と楽しく生活をするためにも是非しつけておきましょう。おいでは、お座りと待てができてからのしつけとなりますので、まずはお座りや待てをマスターさせておきましょう。
しつけの流れとしては、まず犬にお座りをさせます。そしてそのまま待て、と言いながら犬に対して外側の足から前に出して進んでいきます。そしてある程度の距離を保ったら、しゃがんでからドッグフードやおやつを見せておいで、と声をかけましょう。
そして犬がそばによって来たら、再びお座りと声をかけていったん座らせます。その一覧の動きがうまくできたら優しくほめてあげましょう。もちろん見せた食べ物を与えるのを忘れてはいけません。
おいでをしつけるには様々な方法があるかと思いますが、やはりまずは食べ物で弦というのが最も有効は方法になるかと思います。食べ物でつって犬がそばまで寄ってくるようになると、そのうちおいでという言葉だけで駆け寄ってくるようになります。
ご主人のもとに寄って行くという行為と、おいでという掛け声がリンクして、犬はいつでもどこにいても、おいでに反応して寄ってきてくれるようになるでしょう。
おいでと言っても待ての状態のまま動かないことがあります。そんなときは、飼い主がもう少し後ろに下がってもう一度呼んでみましょう。距離が近すぎると、寄って行くという意味が分からないということもあります。
