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トイレトレーニング
犬が自分で用を足すようになるには、トイレトレーニングをしてあげましょう。それにはまず、飼い主が犬のトイレの周期を把握することが重要になります。犬は基本的に眠りから覚めたとき、食後、それから決まった感覚でトイレに行くことになります。
1日の初めのトイレは、朝の目覚め後になります。犬は眠っている時に排泄しませんので、起きてからすぐに用を足したくなります。安心できる環境で落ち着いて眠っているのなら、基本的に起きてから5分以内にオシッコをすることになるでしょう。
そのため、起きてから5分以内は犬から目を離さずに見ているようにします。ただし家に迎え入れて初めのころは、環境に慣れないためオシッコまでに時間がかかるかもしれません。犬がオシッコをしたくなるまで気長に待つことになります。
人間もご飯を食べたらトイレに行きたくなります。食事をすると体内の胃や腸を刺激するため、排泄したくなるのです。犬も同じで食事が終わったらトイレに連れて行きましょう。少々時間がかかるかもしれませんが、根気よく待ってあげましょう。
それから、犬は大体2時間に1度くらいの間隔でオシッコをします。犬や犬のいる環境によって間隔や回数は変わってきますが、2時間おきくらいに1回はトイレに連れて行ってあげましょう。
寝る前のトイレも重要です。寝ている間に排泄はしないため、夜眠る前には必ずトイレに連れて行ってあげましょう。
オシッコを上手にできたら、優しくほめてあげます。その後はご褒美として室内で自由に遊ばせてあげましょう。遊んだあとはゲージでゆっくりと休ませます。これを繰り返していけば、自然と犬もトイレの存在に気付くはずです。
