犬のしつけ.com - ホーム トイレのしつけ 失敗したら
失敗したら
トイレを覚えるまでは犬がそこら中で用を足すことになります。トイレがわからない犬にとってはわからないことなので、怒ったり落ち込んだりするのはやめましょう。犬にとってもトイレがすぐに覚えられるわけがありません。トイレに連れて行っても出てしまうことがあると思います。しかしまずは、犬の動きをよく観察してみましょう。
犬は匂いを嗅いで、気に入った場所があるといきなりオシッコをしてしまうことがあります。しかしびっくりして慌てたり大声を出したりせず、下半身にペットシーツを当ててトイレに導いてあげましょう。
トイレで上手に用が足せなかった際には、トイレ後ケージに戻して遊ばないようにしましょう。犬もうまくできたら遊んでくれたのに、うまくできなかったら遊んでくれない、という飼い主の態度に気づくはずです。これを繰り返していくことで犬はしつけを覚えていくのです。
トイレ以外で用を足してしまった場合は、すぐに片づけることになるかと思います。しかしその際は怒ったり文句を言ったりせずに黙って行うことが大切です。犬をたたいたりするのは論外として、犬は飼い主がブツブツと文句を言っているのを自分に興味があると勘違いするのです。
トイレ以外でフンをした場合、犬は自分のフンを良く踏むことがあります。そんな時はすぐにぬるま湯で洗ってあげたり、足だけをシャンプーしてあげましょう。そしてその後はしっかりと乾かしてあげます。少々手間かもしれませんが、部屋も汚れますし犬も病気になりやすくなります。
