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シャンプー

定期的に全身の毛を洗ってあげないと犬の身体が臭くなってきます。基本的に月に1回〜2回くらいで大丈夫だと思いますが、きれい好きな方は週1回くらい行う方もいらっしゃるかと思います。しかし、シャンプーもやりすぎると毛がパサパサになってしまうため、やはり多くても月2回くらいに抑えておいた方が良いかもしれません。

しかし家に来たばかりの子犬の場合は、シャンプーすることによってストレスがたまることがあります。また、シャンプー後に冷えて病気になることも考えられます。そのため生まれてから4か月〜5か月後くらいに初めのシャンプーをしてあげましょう。

シャンプーをする際に必要なものは、シャンプー液、タオル、コットン、ドライヤーになります。また、飼い主もシャンプーの際に濡れてもいいような服装に着替えておきましょう。

気を付ける点は、シャンプーが目に入らないようにすることと、お湯が耳に入らないようにすることです。万が一目にシャンプーが入ってしまったら、すぐにティッシュでふいて目薬を差してあげましょう。耳に水が入った場合はコットンでふき取ってあげましょう。あらかじめコットンで耳をふさいでおくのも方法の一つになります。 

使用するお湯は40℃弱の少しぬるめのお湯にします。ゆっくりとお湯を出して、徐々に濡らしていきます。そしてシャンプー液を付けてマッサージするように洗いましょう。シャンプー液は犬によっても種類がありますので、事前に確認しておきましょう。

シャンプー後は液が残らないようにしっかりと洗い流します。そして、タオルでしっかりと拭いてからドライヤーで乾かしてあげましょう。毛だけでなく、皮膚の表面もしっかりと乾かしてあげることが重要です。


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